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じもんジトー
じもんジトー
 ■山の神から「気がきかん奴!」と叱責されるものの、本当は繊細な心を持っている中年男性。最近では髪の毛も繊細になってきている。
 ■休日の午後、ビールを飲みながらテレビを見て、いつのまにか昼寝をしてしまう習性がある。
 ■趣味は水泳、英語、読書。

2014年06月23日

ふるさと納税 第3弾

2度あることは3度ある、のであった。
帰宅してみると、届いていたのである。ふるさと納税 第3弾~! このブログをご覧の方なら、もうこの話題は見たくないであろう・・・(TT) しかし、世の中そんなに甘くないのである。独断と偏見で書かせていただく。 舐めたらあかんぜよ! ペロペロ。

今回は北海道上士幌町の返礼品だ。平戸市のふるさと納税と同時に申し込みをしていた。

↓ 今回の返礼品はこれ
ハニ~、愛してるぜ!


発注していたのは国産はちみつの食べ比べセット。140gの国産はちみつ8本で、内訳はトチ蜜1、アカシア蜂蜜2、菩提樹の蜂蜜(シナ蜜)2、百花蜜2、クローバーの蜂蜜1。

きょうの夕食は魚の煮つけだったが、ご飯を少し減らして、折角なので食パンを焼いてクローバーの蜂蜜でトーストも試食してみることにした。

息子も食べるというので2枚パンを焼き、瓶のふたを開けて蜂蜜を塗りぬり。「さあ、塗れたぞ」と思ったその瞬間、煮つけを食べていた息子が「そのくらいでよかよ」とおもむろに手を差し出すのであった。あ~たはなんすか? いま煮つけでご飯喰っとるとでしょ? (親が先でしょ・・・)

呆れ返ったものの、しぶしぶ手渡して2枚目を塗りぬり。「養蜂業者さんの苦労ば考えながら食べろ」と息子を優しく諭す親父だったのであ~る。

2枚めを塗り終えたら、横からカミさんが「わたしはちょっとで良かけん」・・・お前も喰うんかい!

北海道の国産はちみつは、家族がまん丸笑顔になるほど甘かったのである。本日の結論である。ペロペロ。

  


Posted by じもんジトー at 20:46Comments(4)日々の出来事なんでもあり

2014年06月22日

ふるさと納税 第2弾

やってきました、第2弾!

今年2回目のふるさと納税の返礼品がきょう届いた。前回は高知県奈半利町だった。今回は長崎県平戸市。どちらの返礼品も海の幸が多かった。海の幸は、私たち家族の心も幸せにするのである。これ間違いない。

↓ 今回の返礼品はこれ
海鮮は基本的に好きです。


カミさんが「もう冷蔵庫には入らないし、弱るのが怖いのできょう食べよう!」と言うのであった。晴れていればわたしが七輪でも引っ張り出して壺焼きにしてやろうかとも思ったけど、、、生憎の雨。梅雨も日本の素晴らしい四季を感じ嫌いではないのだが、この日はちょっぴり恨めしかった。

結局カミさんが茹でた後、バター焼きだぁ!

↓ 写真はこれ
バターは万能選手である。

いつもの焼酎と発泡酒で頂いた。せっかくなら日本酒かワインで頂きたかったなぁ。・・・贅沢は敵です。  


Posted by じもんジトー at 19:51Comments(4)なんでもあり

2014年06月16日

足の裏

会社に行く前の、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」を見ようとしたときの出来事である。

ソファに座っていたカミさんが 「 あ~っ! 癌かもしれ~ん」と大きな声を上げた。テーブルを挟んで座っていたわたしに足の裏を突き出して見せた。

「見て! 足の裏のホクロが大きくなっとる~。しかも黒くなっとる~。」

実際、真っ黒なホクロが直径4mmほどあった。わたしも声には出さなかったが 「こりゃ、やばいかもなぁ・・・アーメン」と思った。

足を引っ込めてソファの上にばばぁ・・・じゃなかった女の子座りして、もう一度本人が確認。・・・すると、ホクロが無い。消えて無くなった・・・、ようである。

↓ わたしの掌のホクロ
チャームポイントのわたしの手のホクロ。


事実はこうだ。

きょうの朝食のおかずは天草名物、焼いたアジのみりん干しの開きだった。

アジの開きの黒く焼けた丸い皮は、何かのはずみにテーブルの下に落ち、カミさんに踏みつけられるのを待っていたのである。

自分の足の裏のホクロぐらい、場所と大きさ、色・・・確認しとけ~! ボケ~!
と久々にシャウトしたのである。




  

Posted by じもんジトー at 20:20Comments(4)日々の出来事なんでもあり

2014年06月15日

父の日のプレゼント

コートジボアールの選手は身体能力も高いけど、芝居も上手だった! きょうのWカップのわたしの感想だ。

ところで。

きょうは父の日。世のお父様方は家族から父の日のプレゼントは貰っただろうか? わたしはまだない。夏目漱石の小説の出だしみたいな父の日である。

貰えないなら、自分でゲットだぁい・・・(TT)

と言うことで、今回は「父の日のプレゼント自主調達編」。

宅配便が午後2時に配達してくれたキリンビールの一番搾りプレミアムだぁ! もちろん、何もせずには送ってこない代物で、キャンペーンに応募していた。


宅配便を開けると、それは高級感のあるパッケージに2本入っているのだった。ワンウェイ瓶330mlで、秋田県大維産ホップ「かいこがね」の第一等品を使用しているという。ゼイタク~、ありがたや~。

世の中、父の日は影が薄いんだよね。髪も薄いけどぉ・・・  


Posted by じもんジトー at 18:58Comments(4)日々の出来事なんでもあり

2014年06月13日

茶渋

会社帰りに歯医者さんに寄ってきた。1カ月に1度、8020(注:80歳で自分の歯20本!)を目指して通っている。ちなみに6月は虫歯予防月間だそうな。

歯医者さんに行くと毎回ブラッシングをしてくれる。30分ほどブラッシングして料金は500~700円程度なので、痛くなってから行くよりもリーズナブルですな、たぶん。きょうは「前歯に汚れが付いてるので磨いておきますね」と言われ落としてもらった。

そういえば、先日鏡を見てみると・・・ン?と思ってしまった。タバコを日常的に吸うのを止めてもうずいぶん経つのだが、前歯にヤニが付着してる!と思って、爪を立てて擦(こす)ってみると・・・取れるのであった。

茶渋です。会社でコーヒーを1日あたり5~6杯ほど飲むので、これですな原因は。でも若い時は付いていたのは本当のヤニで、茶渋は付いてなかったと思う。

歯科衛生士さんに「歯磨きの仕方が良くないんですかね?」と尋ねると。

「年を取ってくると、どうしてもですね・・・」。

自分で「年取ったからね~」と日ごろ周りに言ってるけど、他人様から言われると何だか心が折れそうな気分になるのであった・・・。

あはあ歯・・・ヤーニ~(TT)  


Posted by じもんジトー at 20:48Comments(4)日々の出来事

2014年06月09日

食の安全

アメリカ食品医薬品局FDAの報告書によると、中国産ペットフードを食べた多くの犬が死亡しています。5月20日、ペットフード販売業者「ペットコ」が、中国産ペットフードの販売を年内に終了させると発表しました。 【参照記事:新唐人電視台

先日、カミさんがスーパーからアナゴの蒲焼を買ってきて食べさせてくれた。しばらくすると腕の内側が痒い。虫刺されかなぁと思って見てみると、じんましんだった。

「さっきのアナゴは日本産よね?」とカミさんに尋ねると・・・「知らんけど」という答え。

パッケージを拾って見てみると国産の文字。「あ~よかった」と思ったのも束の間・・・よくよく見るとその上にはの文字があるのであった。(TT)

↓ ピータン
ピータン喰って痒かった!

数年前、中華料理屋さんでピータンを食べた。家に帰って30分後に、じんましん。ピータンの多くが中国から輸入されていたという。【参照記事:JCASTニュース

中国産がすべて悪いとは言わない。
が、中国産を安心して食べる気には、到底なれない。

※じんましんが出たのは、ただ、わたしの体が弱ってた。だけかも・・・オヨヨ
  
タグ :中国産


Posted by じもんジトー at 21:09Comments(2)日々の出来事政治・思想なんでもあり

2014年06月08日

男メシ

きのうは娘とカミさんは胃腸科に検査に行った。数年に1度調べてもらってポリープがあれば切除するわけだ。朝から出かけて、夕方近くに帰って来たので、昼食は息子と2人だけ。

午前中泳いで帰って来て、ビールも飲みたかったので、昼食にもなりつまみにもなりと・・・何かないかと冷蔵庫の中を探してみた。都合よく先日高知県のある町から送ってきたふるさと納税の返礼品であるイカとピーマンを見つけてバターで炒めた。

バターで炒めると何でも美味いんだよなぁ・・・

料理と言える代物ではないかもしれないが、息子がイカを炒め、その間にわたしがピーマンを切って・・・野郎2人で何だか充実した数分間だったのである。  


Posted by じもんジトー at 20:15Comments(8)日々の出来事

2014年06月07日

ああ、恥ずかし

「ああ、恥ずかし」(阿川佐和子ほか著、新潮文庫)という本を読んでいる。女優やタレント、作家など70人の女性が、自身の恥ずかしい体験を思い切って明かした大爆笑のオリジナル文庫だ。

恥ずかしい事は、突然起きる。

きのう、会社帰り。水前寺のスーパーで、塾に通っている息子と待ち合わせした。駐車場に車を止めて、スーパーで焼酎と発泡酒、つまみのカシューナッツを買った。これで駐車場代がタダになるのである。

レジ袋を提げてスーパーを出て、駐車場に向かう。すると、長身の女性が颯爽とこちらに歩いて来る。そがんすっと、どがんかいたぁ。 (そうするとど~でしょ~、の熊本弁バージョン)

ヒールの高い右足のパンプスだけが脱げて。。。

颯爽と歩く女性は足が速い。急には止まれないのである。右のパンプスだけが道路の上に脱げたまま、女性は2-3歩進むのであった。慣性の法則と学校で習ったような・・・。そして慌てて「回れ右」。道路の上のパンプスに右足を速攻で突っ込んで履き直すのであった・・・。

颯爽と歩いていた姿とのギャップが激しく、おもろかった(失礼)のである。再び歩き始めた彼女と目線を合わせなかったのは私の優しさである。心の中ではニタッと笑わせてもらったけど。  


Posted by じもんジトー at 08:49Comments(8)日々の出来事

2014年06月01日

5月の読書

きのうはお友達のIさんに呼ばれて夕方遊びに行ってみると、結婚披露宴の挨拶を頼まれてしまった。娘さんがめでたく8月に結婚するのでと聞いていたのだが、まさか、このわたしに挨拶とは・・・

20年来の付き合いだし、お願いされるのは大変光栄なことで勿論お引き受けした。しかし、あいさつをするその時のことを想像すると、今から非常に恐ろしい。スピーチ下手でいつも心臓が口から出そうなくらい緊張するからだが、失礼のないよう、なるべく早く原稿を書いて練習に励もうと思う。

さて、5月の読書量は9冊で1,980頁だった。読み方が遅いわたしとしてはまずまずの冊数だ。

読んだ端から内容を忘れていくので、最近自分が怖い・・・


写真上左から
「どら焼きの丸かじり」(東海林さだお著、文春文庫)
「沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる」(さとなお著、文春文庫)
「55歳からのハローライフ」(村上龍著、幻冬舎文庫)
「なぜ、あの人が話すとうまくいくのか?」(植西聰著、青春新書プレイブックス)
「いちばんカンタン!株の超入門書」(安恒理著、高橋書店)
「蘇活力~血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」(南和友著、アチーブメント出版)
「臓器の時間――進み方が寿命を決める」(伊藤裕著、祥伝社新書)
「ジーキル博士とハイド氏」(スティーヴンソン、新潮文庫)
「英国一家、日本を食べる」(マイケル・ブース著、亜紀書房)
-の9冊。

どら焼きの-はいつもながら楽しんで読める本、ちょっとした待ち時間のお供である。
沖縄上手な-は一言でいうと食べ歩きの本、沖縄に興味のない人にはなんでもない本だろうなぁ。それを言ったらおしまいか。
55歳からの-は会社のM補佐に借りた本で、わたしと同年代の主人公たちに「こんな人生もあるよなぁ」と妙にシンパシイを感じた。
なぜ、あの人が-は対人関係を考えるにはもってこいの本。産業カウンセラーの筆者が書いただけあって、再読の価値ありだ。
蘇活力-と、臓器の-はお医者さんが書いた本で、健康で長生きをするためには体の仕組みを知っておく方が良いわけ。後悔することが無いように若い人に読んでもらいたい。
ジーキル博士-はもう何回読んだだろう。名作である。ストーリー確認のため再読した。
英国一家-はイギリス人家族が日本に3カ月滞在し日本料理を堪能したドキュメント。ただの食べ歩きの本ではなく、日本料理の由来なども紹介していて英紙ガーディアンで絶賛されたことに納得したのだった。この本はソフトカバーだが製本に厚みのある上質紙を使っていて重く、持つのに閉口した。


  


Posted by じもんジトー at 16:27Comments(4)読書