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じもんジトー
じもんジトー
 ■山の神から「気がきかん奴!」と叱責されるものの、本当は繊細な心を持っている中年男性。最近では髪の毛も繊細になってきている。
 ■休日の午後、ビールを飲みながらテレビを見て、いつのまにか昼寝をしてしまう習性がある。
 ■趣味は水泳、英語、読書。

2015年12月09日

お前はイスラム教徒じゃない

イギリス・ロンドンの地下鉄で起きた刺傷事件の記事を読んだ。容疑者の男に向かって通行人が叫んだ軽蔑的な言葉「お前はイスラム教徒じゃない」が、ツイッター(Twitter)のハッシュタグとして相次いで使用され、6日に英国内でのトレンド1位に浮上したという。【AFP通信・日本語版

You ain't no Muslim, bruv.(お前はイスラム教徒じゃない) 通行人が叫んだ言葉だが、このセンテンスを見て、ん? と思った。疑問に思ったのは ain't とno の二重否定になっているので、結果的に肯定文(お前はイスラム教徒だろ)になるのではないか。

この疑問点をネイティブアメリカンの友人・タッドさんにメールで聞いてみた。

するとである。「二重否定は話し言葉で否定する意味。教養が低い感じ。bruv は英国のスラングで brother 」と答えが返ってきた。ちなみにタッドさんは日本語が上手で翻訳の仕事をしており、かなり適切である。

「え~、難しい!」とお礼を送って、考えてみた。これって日本語で「お前はイスラム教徒じゃないんじゃないかぁ!」だな。たぶん。

きょう更に調べてみるとアメリカのニューヨークタイムズにタッドさんの説明にうなずける記事を発見した。【ニューヨークタイムズ(英語)

‘You Ain’t No Muslim, Bruv’: Response to London Attack Inspires Hashtag

A knife attack that injured three people on Saturday in a London subway station was being investigated as a “terrorist incident,” the police said. But the words of a bystander who shouted at the suspect as officers held him down are what have captured public attention.

“You ain’t no Muslim, bruv,” a man can be heard calling out to the suspect on videos of the arrest posted on YouTube. “You’re no Muslim, bruv. You ain’t no Muslim.” “Bruv” is London slang, similar to “bro” in the United States.




今回の結論。

世の旦那さん方へ。
これまでは奥方から問い詰められた際に手を振りながら「違う、違う」と2回否定すると、心の中では「どへ~おっしゃる通り!」と肯定していましたね・・・でもこう答えてください。 (穿いてます風に)「安心してください。話し言葉では二重否定は否定です!」(笑)

  


Posted by じもんジトー at 20:24Comments(4)英語

2015年07月29日

英語によるコミュニケーション

会社のY君とH君が先日博多に出張した。

時間調整のためヨドバシカメラで2人してボイスレコーダー(カメラだったかなぁ)を見ていたという。すると、Y君の脇から Excuse me. と声がする。振り返れば韓国人か中国人だろう、棚に表示してある価格と、手に持っているチラシの価格を示して、「・・・difference・・・?」と英語で話しかけられた。「えっ? 俺?」とパニクりながらも、difference だけは聞き取れたらしい。

その「謎の東洋人」が指差している価格を見ると数字が違う。Y君は「はは~ん、価格表示が税込・税抜でわからんのだなぁ」と思い、Tax. と咄嗟に言った後、H君に「(税)込みってなんだっけ?」とアタフタしたという。

「Tax. だけで通じたと思うよ」とY君に言ったのだが、しみじみと「英語の必要性を実感しました」と話していた。

この出来事を聞いた後新聞を読んでいると、次の記事を発見した。

非軍事の国力「ソフトパワー」 日本は8位「文化や技術開発力で優れている」産経ニュース

その記事で「日本は独自の文化や技術開発力で優れている」と分析する一方、日本の弱点として「高い教育を受けていても英語によるコミュニケーションができないことがある」と書いていた。

記事をY君に教えて2人で納得し、複雑な気持ちになってしまった。

  


Posted by じもんジトー at 22:05Comments(6)英語日々の出来事

2015年07月08日

タッドさん

彼は隣町に住むALTだ。何年か前に日本に来て、2年前には日本人女性と結婚し今では可愛い子供(baby girl)がいる。プールで見かけ、下手な英語で話しかけているうちに友達になった。

今年初めプールに行ったら、外国人の友人と子供を連れて泳ぎに来ていた。初めて会った子供さんに May I have your name? と尋ねたら恥ずかしそうにそっぽを向かれた。タッドさんは She is shy. と言って笑っていた。Like me. とかなんとか、気の利いたジョークでもわたしが言えばよかったのだが、まだまだ修行不足である。(笑)

その後しばらくしてプールで会ったときに、「この夏ALTの職をやめて、福岡に引っ越す」という。聞けばIT関連企業に正社員として就職し、翻訳の仕事をすることになったらしい。その彼から先日メールが送られてきた。日本語で「水曜日にプールに泳ぎに行きますが、Tさん(わたし)は行きますか?」。

約束してきょう会社帰りに泳いできた。タッドさんは平泳ぎを練習しており「みてくれ」と言うのでアドバイスしながら1時間ほど一緒に泳いだ。泳ぎ終わり、更衣室でシャワーを浴びながら、彼は言っていた。福岡に引っ越す前に京都旅行に行って、そしてアメリカのホームタウンに家族で帰り、できればナイアガラの滝を見に行きたい。

更衣室を出て、別れ際。「福岡に引っ越したら住所を書いたメールを送ります。年賀状をやり取りしたいから。Tさんも福岡に来た時は遠慮しないでメールください」。そう言いながら握手をして、「元気でね。さようなら」と去って行った。水曜日にプールに来る、と伝えてきたメール。それは彼が引っ越す前、わたしに挨拶をしたいとわざわざ送ってきたのだった。律儀なアメリカの若者である。  


Posted by じもんジトー at 21:40Comments(2)英語日々の出来事

2014年12月01日

マッサン

NHK朝の連続テレビ小説『マッサンを見ている。きょうから第10週目に入った。きょうはマッサンが鴨井商店に入社し初出勤。うちの息子もきょうが初出勤だったので、ドラマを見ながらドキッとした。

周りのおばちゃんたちから愛情を込めて、「辛気臭い」と言われ続けたマッサンだったが、やっと夢だったウイスキー作りが始まりそうだ。

ところでマッサンの奥さん・エリーが15年ほど前、良くうちに遊びに来ていたメリッサというアメリカ出身の娘さんにそっくり。カミさんが「エリーさん、メリッサにそっくり!」とTVを見てびっくりしていた。日本語は正直あまり流暢でなかった。何か言おうとして言葉が出ず、「アム、アム・・・」と言ったり、驚いて「オッ、オッ・・・」と言ったりする仕草が愛らしくてキュートだった。

「この人、日本語はしゃべれるの?」と聞かれたことがあった。日本語だから分からないだろうと無防備に「いいえ、ぜんぜん」と答えたら、横でメリッサが「ゼンゼ~ン!?」と言ってがっかりして・・・慌てて「少しは喋れますよ!」と訂正したが、その時はもう遅いのだった。ドホホ。口は災いの元 Out of the mouth comes evil. 気を付けよう・・・(TT)

当時のメリッサの年齢が、うちの現在の息子と同じ。彼女も良い奥さんになっているだろう。何だか懐かしいなぁ・・・マッサンを見ながらそう思うオッサンである。
  


Posted by じもんジトー at 21:10Comments(2)英語日々の出来事テレビ

2014年11月05日

レミさんのメール

友達のフランス人・レミさんから久々にメールをもらった。昨年夏にALTの契約を終えて熊本を去り、何をしてるかなぁ?と思っていた。

数カ月前にCNNの記事を読んでいて理解できない英文があったので「kore nihongode nanto yakusu?」と、質問していた。

↓問題の英文
Even California or not so far away Florida.

レミさんからの日本語訳は「カリフォルニアにも(行ってみたかった)、そんなに遠くないフロリダにも」。そう言われればそうかも。

メールによるとピースボートに乗って世界を周っていたという。スタッフになると船内の仕事をやりながら船に乗せてくれるらしい。海の近くで撮った写真が添付されていた。(結構いい男である)
モヒカン刈のおフランス人は初めてでござぁ~ます。


チリのモアイ像の横で撮った写真もあった。モアイ像に溶け込んでいる(笑)
あなたはどのモアイ像がレミさん?とお思いざぁますか。



そして最後に
PS: ローマ字が苦手で、ただの日本語か英語の方が読みやすいです!
と添えてあった。英作文は身振り手振りがもちろん使えないし、ブロークンではダメなので結構疲れるのである。

レミさんも
My Japanese is getting worse every day so I'm not sure about the translation but I think it works.
とか書いてた。わたしの英語もそう。

今回の結論。久しぶりの友達からのメールは嬉しいもんである。


《追記》
ブログにアップしたことを報告してレミさんに事後承諾してもらった。しかしである。「殺人犯か変態みたいだからモザイクはかけないで欲しい。ホントに悪いことをして警察に追われてるみたいだろ!(笑)」と書いてあった。だから、モザイクをかけないイケメンのレミさんの画像に切り替えたのである。Hi, Remy san. I've changed your pictures.Look like...TV-star!  


Posted by じもんジトー at 20:34Comments(0)英語日々の出来事

2014年09月01日

父の見舞い

この土日夫婦で、天草市の病院に入院している親父の見舞いと看病に行った。福岡で働いている姪っ子たち2人も来ていた。

病院は設備が整っていて、天井にビルトイン式のエアコンが備わっている。ベッド脇にスイッチがあって、点けたり消したりして親父が暑がったり寒がったりしないよう様子を見ていた。

スイッチにはOがあってH、M、Lの順になっている。
本のカバーに書いてみた・・・こういう感じ。

頭文字が並んでいて、動いてない時にはOになっている。

「このスイッチ、Oの次はHで、M、Lの順だけん! 頭文字しか書いてなかし」とわたし。普通はO→L→M→Hではないかなぁ。

姪っ子たちの母親である姉が「Oはアウト?」、というので姪っ子たちは噴き出したのであった。ドホホ~!

続けて、下の(年が若い、という意味)姪っ子が「じゃLはラージlarge・・・むふふ」。この姪は中学校の時に英検2級を取得した実績を持つほどの英語ペラペラである。何気なくこういう冗談も通じるところが我が家系だなぁ。

次いで、上の(年が上、という意味)姪っ子が「じゃHは? ヒュージhuge・・・むふ」。この姪も中学の時にレシテーション(recitation)の県大会に代表で出ていたような英語ペラペラである。あんたたち、姉妹でおもろかね。

「じゃ、Mは?」と下の姪。

一生懸命考えて、わたしが「マグニフィシャントだろ!」・・・しかし2人の姪は黙ったまま、この会話はおしまい。

英語の上手な姪っ子たちの反応が無くて「マグニフィシャント、こんな英単語なかったかなぁ・・・」と、知ったかぶりした自分を後悔したのであった。

家に帰って調べてみると、あった。magnificent(壮大な、雄大な)。大きいというイメージではある。しかし発音が違っていた。後半部分はシャントではなく、サントである。


父ちゃん、あんたの子や孫は、父ちゃん(爺ちゃん)の安寧を願っているよ。



  


Posted by じもんジトー at 20:12Comments(2)英語日々の出来事

2014年03月05日

Lが発音できない日本兵?

3月に入って「日本軍と日本兵 ~米軍報告書は語る~」(一ノ瀬俊也著、講談社現代新書)を読んでいる。「おい、おい。また読書ネタかい・・・」と思っているア・ナ・タ。

・・・正解です。(TT) よくお気づきですなぁ。

しか~し、今回は単なる読書ネタではないのだぁ! わたしの下手な横好き英語趣味とのハイブリッドネタだ! 参ったか~!

本の帯を見てみると・・・敵という〈鏡〉に映し出された赤裸々な真実・・・「規律は良好」「準備された防御体制下では死ぬまで戦う」「射撃下手」「予想外の事態が起きるとパニックに」・・・とある。

米陸軍軍事情報部が1942-46年までに部内向けに毎月出版していた戦訓広報誌Intelligence Bulletin(情報公報)を基に、戦闘組織としての日本陸軍の姿や能力を明らかにした本なのだ。

この本に米軍が日本軍を分析したいろいろのことが書いてあるのだが、日本兵と中国兵の見極め方について。日本語には英語の《L》に相当するものがなく日本人はよく《R》に置き換える。一方、中国人は通常《R》を《L》に換える。よって英語で短い話をさせると判別上有効である-と書いてある。

ここで《L》と《R》の発音の違いについて考えてみた。
ほら~、ハイブリッドでしょ!

《L》の発音は舌先を上顎に付けて舌の両脇から空気が抜ける。一方、《R》は舌先を上顎に付かないよう喉のほうに向けて丸めて空気がその上を通って抜ける。これをカタカナで書くと《L》はル(ルの時に上顎に舌が付く、発音確認:weblio辞書)、《R》は(舌先は上顎に付かない、weblio辞書

file(ファイル) とfire(ファイア)の単語の違いはもちろんLとRで、この2つの単語の発音の違いをカタカナでなるべく実際の発音に近いように書いてみると、
file:ファィァweblio辞書
fire:ファィァ【weblio辞書
と書けるのではないかと思う。

File! と叫ぶと「書類だぁ!」
Fire! と叫ぶと「火事だぁ!」

となるので、《L》と《R》の発音を間違えると大変なことになりそうである。今回の結論ですな。

  


Posted by じもんジトー at 22:59Comments(0)英語

2013年03月21日

英語教育の早期化

国立大学の入試にTOEFLを必須化する案が出てるそうです。外国に出て自分の意見を英語で表現できるような人材を育てるのが日本の競争力に寄与するのではないかというようなことですなぁ。新聞で読みました。

今年4月から文科省の学習指導要領によって公立高校の英語授業をすべて英語で行うようになるそうですぞ。アラフィフ世代のわたしらからすれば画期的です。

昨年の11月27日TVを見てたら「なかよしテレビ」という番組で「英語教育の早期化に賛成か?」のテーマで討論してました。わたしも興味があったので、TV見ながらノートにメモしてたので、紹介しま~す。

☆      ☆      ☆

大阪市では2012年11月6日、橋本市長が「教育振興基本計画」を発表して、その中に「英語イノベーション」を唱えているそうです。現行では小学校5年生から教えている英語を1年生に早め、音声指導に重点化して小学校卒業までに英検3級取得を目指すとか。

国内の大卒就職率が平均で63.9%(何年度か覚えてませんが)なのに、英語教育に力を入れている国際教養大学(秋田県)は5年連続100%だそう。

カッコの中はわたしの判断です。

■アポロ11号月面着陸の同時通訳を務めた鳥飼玖美子氏は「小学校から英語を始めるのと中学校から始めるのとは、あまり科学的に差が出ていない」(ということで賛成ではない)

■大阪市教育委員会有識者会議の中原徹委員は「今まで失敗したのは『音』から入らなかったから音を覚えて発音できれば、綴りと連動して聞けるようになる」(賛成意見?)

小倉智昭さんは「そもそも先生が喋れなかった。耳から入るのはいいが教育者がそれに伴っているか?」(賛成でも反対でもない?)

■元マイクロソフト社長の成毛眞氏は「早期教育は反対。マイクロソフトに20年務めたが英語を使う機会がない」(もちろん反対)

デイブ・スペクターさんは「日本人の不利な点は発音が悪い! カタカナで覚えるからダメ」(賛成でも反対でもない)


・・・などの意見が出てました。

☆      ☆      ☆



ということで、英語の早期教育には当然ながら賛否両論がある訳です。

ここで、わたし個人の意見。

一言で言えば『継続』だとおもいます。早い時期に始めても中断すると忘れてしまうんですよね。わたしなんか勉強しないので英語も日本語も忘れるし。(ボケたかと言わんでね~) 勉強を始めるのはいつでもいいと思います。遅くても短期集中で勉強すると上達は早い・・・と思います。そして、できれば発音から始める。発音が上手いと相手が言っていることも聞き取れるようになるので上達できるんだと思います。

でも、もちろん日本人ですから、外国語の前に国語(日本語)ですわなぁ。

偉そうなことを言ってしまいました。トホホ・・・

人間死ぬまで勉強です。



  


Posted by じもんジトー at 23:07Comments(2)英語

2012年12月26日

短期記憶

わたしの22日のブログ
コッコローチキン」への原田鈑金塗装さんのコメント

子供が成長して、家を出ると
家族が揃うありがたさが、身に染みますよねー(ToT)
頂く命、残さずチキンと食べましょう(^O^)
Posted by 原田鈑金塗装 at 2012年12月23日 02:47

天てんさんの24日のブログ
*・゚Merry-X'mas:*」へのわたしのコメント

次男君、この贅沢者~!
姫ちゃん、ジトーおじさんと一緒で礼儀正しいっ~!
チキンは、キチンとたべんといかんぞ~!
Posted by じもんジトー at 2012年12月24日 21:54

********************************


きょう夕方、会社から帰ってルーティーンで焼酎飲んでたら、娘が帰って来ました。すると「お父さんのブログ見てたらコメントがフツーにかぶってたよ」と、言うではあ~りませんか。「・・・なにそれ?」と聞くと、、、ご覧のとおり上の状態でございます。(^_^;) オヨ~!?

書き込み日時を確認すると、かなり原鈑さんのコメが早いではありませんか・・・

話は変わりますが。わたしは最近、出勤の途中、車の中で「超入門!セイン先生のシャドーイング3週間プログラム」(主婦の友社)のCDを聞いてます。短い英文をくり返しくり返し聴くわけです。(正直言って飽きます・・・でもこれが勉強なんだよ~ん)

くり返して聴くことで、short-term memory(短期記憶) を long-term memory(長期記憶)に移行させて、しっかり自分のものにしようという作業です。

「超入門!・・・」なんですけど、わざと本を見ないで初めて聴いたらですね、よく聴き取れないところもあって焦ったりなんか、し・た・り・して~!難しいもんですなぁ。

今回、娘に指摘された(火曜サスペンス風にどうぞ・・・ジャジャジャ~ン)コメントかぶってる事件。(わたしが勝手に名付けました・・・これじゃコピーライターには絶対なれんか~?ドホホ)

わたしのブログに書き込んでもらった原鈑さんのコメントを見て返事のコメも書いてるのに、そしてたったの1日で忘れて(・・・短期記憶を長期記憶に移行できず)、似たようなコメントを書き込んでしまったのでした~~~!たぶん。

他人(ひと)はこれをパクった、というんでしょうね~!
原鈑さん、天てんさん、ごめんなさい!(TT)


※ただ単に原鈑さんとわたしのダジャレのレベルが同じだったりして・・・
 (そう言ってもらえると、うれしいです!)
  


Posted by じもんジトー at 22:28Comments(5)英語

2012年04月25日

アウトプットすることの大事さ

先日プールで、久しぶりにフランス人ALTのレミさんに会いました。

そして、私に「最近来てないでしょ!」が第一声。ドホ~! そうでございます。最近個人的な練習のためにはプールに行ってましぇんでした~。(アイゴ~、韓国人か!)

レミさんがもし、間寛平だったら・・・「ど~してじゃ~、な~ぜじゃ」と言ったはずです(うんな訳ないけど)。

だって私・・・アレルギーで鼻詰まってるし、目頭が痒いし。プールに入るとしゃがな(これ熊本市の健軍あたりの住人が使ってる熊本弁だと思います、、、シェケナベ~ビ~は樹木希林の旦那さんで内田裕也の・・・説明いらんチュ~ノ! 「しゃがな」と聞くとシェケナベ~ビ~を連想してしまいます~!) アレルギーが悪化して、鼻がひど~く詰まって息苦しくなってしまいます~! (きょうはあんまり飛ばし過ぎて疲れる~)

そんな、こんなで泳ぎにあんまり行ってなかった訳です。ドホホ~!

「まだ1日100回のスクワットやってるの?」を始めとして英語でマシンガンのように言われて、ぶっ殺されそうでした。。。なんとか言ってることはイメージとして聞き取れるけど、返す言葉がスムーズに出てこない。。。ドホ~! 毎日頑張って英語勉強してる訳ではないけど、それにしても「英語喋る力が衰えてる」と我ながら実感してしまいました。(TT)

これまで実際に外国人と話すときに使ったフレーズ。それらは頭の中に印象として残って、ず~と忘れません。不思議です。。。そして先日のその瞬間、アウトプットすることの大事さを感じた私だったのでした。アウトプットする機会を増やさないと、英語力は伸びないと・・・(日本語も!)

My brain didn't work then.  


Posted by じもんジトー at 19:19Comments(2)英語

2012年03月29日

nとmの発音

久しぶりに英語ネタでございます。(ネタがないので、ドホ~)

きょうは、nとmの発音にしときます。
nとmの発音の違いは? と聞かれて、「こうです」と説明できる方はそんなにいないかと思います、たぶん。(説明できるあ・な・た・はここから先は読まないでね~!ハズカシカばな~)

日本語はご存知のようにほとんど子音+母音でできてますネ。だからn,mの子音だけの場合の違いは日本人にとってあまり区別できません。というか日頃気にしてませんから。。。

nの場合。「n+母音」は五十音で「な に ぬ ね の」
これをローマ字では na ni nu ne no

そしてmの場合(m+母音)は「ま み む め も」です。
ローマ字では ma mi mu me mo

ここで。
な・に・ぬ・ね・の、、、ま・み・む・め・も、、、と続けて何回か言ってみてください。。。

ここまでで、お気づきの方はスゴカ!です。

na ni nu ne no と ma mi mu me mo
ここで前回の「母音」の時に書きましたが、ストレスがない場合は読み方が
na na na na na と ma ma ma ma ma みたいになります。
で、これから a を省いてみると。お気づきでしょうか?
    ↓
    ↓
    ↓
    ↓
違いは「唇」。

そうです。唇を開けたままの発音をするのがn、閉じて発音するのがmです。

例えばman(成人男性、クリックするとgoo辞書に飛びます)、これはマン。
mum(お母ちゃん、同じくクリックするとgoo辞書に飛びます)、これはマム。
と発音しますが、どちらも最初のmは唇を閉じて発音しますよね。

そして最後のnは唇を開けて、mは唇を閉じて発音します。
英語で肝心なのは、最後のn も m もその音を伸ばす。余韻を持たせるということでしょうか。

今回も知ったかぶりしてみました。ドホホ~!
Please correct me if I am wrong.  
タグ :


Posted by じもんジトー at 20:48Comments(4)英語

2012年02月12日

母音

英語の話の続きです・・・ドホッ
(マタカイ! と思ってるあなた。そう言わずに付き合ってくださいネ! 我慢することも大事ですヨ)
今回のネタは母音の発音

日本語の母音は「あいうえお」、
英語で書くと A I U E O の5つ。
読みは英語読みで、 エイ アイ ユー イー オウ。
そして、ローマ字読みでは ア イ ウ エ オ。
これをおさえててくださいね・・・

日本語の50音を英語(ローマ字)で書くと・・・
 A  I  U  E  O
KA KI KU KE KO
SA SI SU SE SO
TA TI TU TE TO
・・・となります。(子音+母音)

これを英語読みにすれば、
エイ アイ ユー イー オウ
ケイ カイ キュー キー コウ
セイ サイ シュー シイー ソウ
・・・という風になりますネ~。

ただ、母音はストレスがない場合はすべて発音は「ア」になるようです。 (それも、だらけた「ア」)
アイウエオはアアアアア。
カキクケコはカカカカカ。
サシスセソはサササササ。
になるわけです。。。
ウソ~~~!と思ってるあなた。世の中信じられないことだらけだけど、信じてネ)

で、例えば I love you. 
これは アイラブユー と発音しますが・・・ストレスがない言い方になると・・・アラビャになります。I は アイ ですが、ストレスがないと ア。 love はストレスがないと ラバ。you は ストレスがないと ヤ になります。。。
で、アラビャ(love you はリエゾンが起こってます。)になる訳です。(だいたい I love you.をだらけた言い方する奴はおらんだろ~
speed'o meter これはスピードミーターですが、ストレスがないと スパダーマタ と発音します。(これはグリーシィ先生が言ってた)

アガッチャ(わかった)。これは I got you.
カナイ ハヴヨーネイム(名前は何ですか)。これはCan I have your name?
アイガッタカモナ イン ヨーカハーマ(横浜で着物を買った)。これはI got a kimono in Yokohama.
です。。。(グリーシィ先生がよく言ってました~)

ストレスがある母音は英語読みになりますので。念のため。。。。

(注)すべてカタカナで書いているので限界があります。。。ストレスが無いアは発音記号で ə だったと思います。英語が詳しい方、間違ったことを書いてたら「やさしく」ご指摘ください。気が弱いもんで・・・ウフッ  
タグ :英語母音


Posted by じもんジトー at 17:45Comments(6)英語

2012年02月09日

リエゾン

iamshirouamakusa.
 ↑    ↑    ↑
これをパッと見で、何のこっちゃらわかったあ・な・たはエライ!
脱帽でございます。ここから先はお読みにならなくてケッコ~(でも暇潰しにはなるから読んでくださいヨ~・・・)

残念ながらわからなかった人。は、こちら。
 ↓    ↓    ↓
i am shirou amakusa.

こう書くとわかります。全部小文字で書いてますけど。そうです、「わたしは天草四郎です」。

英語を勉強していて、書いたり読んだりするのはどうにか出来るけど、外国人と話すのはちょっとネ~という人が多いと思います。それは聞き取りが難しいから。なぜでしょうか? 聞き取れないのはいろいろな理由があると思いますが、一番の理由は「リエゾン」。(中高校生の時に理恵ちゃんという同級生がいました。その理恵ちゃんが何かで損をして・・・ではナイデス!)

リエゾンとはもともとフランス語の発音現象だそうですが「ある語の最後の音が次の語の最初の音(特に母音)と連結すること」。日本語で例えれば「バッキャロ~」、これは実は「馬鹿野郎」で、日本語のリエゾンといえるかも・・・。英語の、特にアメリカンイングリッシュで、リエゾンは強いそうです。

私が中学生のときに一番最初に習ったのは
an apple(1個のリンゴ)、これはアン アップル ですが
リエゾンが起こって、アナップル となります。

そして、例えば「私は生まれも育ちも天草です」、
I was born ,and grew up in Amakusa. 
これは アイ ヲズ ボーン,アンド グルー アップ イン アマクサ. 
ですが、リエゾンが起こると アヲズボーナン グルーアップィン ナマクサ.
という風になります。(カタカナではチョ~難しい!!!)
 
最初は戸惑いますが、これ一応マスターすると、非常に心地よくなります。英語喋るのが・・・
日本語はひとつひとつ綺麗に発音しないといけないのでアゴが疲れます。。。(非常に英語がうまいように書いてますが、そうではありません・・・ので念のため。間違ったことを書いてたら、どうぞや・さ・し・く・ご指摘ください。気が弱いもんで・・・)

リエゾンについて英語がうまくなった自分をイメ~ジして書いてみました。ウヒッ


(注)最初かいてた I was born in,and grew up in Amakusa.は、後でお風呂で考えてたら間違いに気付きました。で後で書き換えました。ドホッ。勉強不足でございます。。。  


Posted by じもんジトー at 20:36Comments(9)英語

2012年02月04日

英単語 sob & weep

「朝から何食べた?」 娘の朝起き第一声、、、家族で食べ物に敏感です。ポリープ切ってから。ドホッ 
次はカミさんが「お母さん痩せた?」と娘に尋ねること数回。話題が貧相になってます・・・腹減ってるもんで。。。おじやばっかりそんなに量は喰えません。

この話題で引っぱろうと思ってたけど、そろそろ限界感じてます(--;) コペルニクス的展開が必要かも。。。
で、久しぶりに英語の話題。(コペルニクス的じゃね~だろ!出ました、ひとりツッコミ)

腹が減って話題が貧相で泣きたくなります・・・で思いついて、次の英単語を調べてみました。
【泣く】
sob [sɑ'b | sɔ'b] :むせび[すすり]泣く
weep [wíːp] :[涙をながし]めそめそ泣く
cry [krái] :[オイオイ声を出して]泣く

の、3つが載ってます。

また一方、腹が減りすぎて限界に近づくと笑うしかないので、これ。
【笑う】
smile [smáil] :微笑する,ほほえむ, にっこり笑う,あざ笑う, 冷笑する
chuckle [tʃʌ'kl] くっくっと笑う, (腹は波打つが)声を出さずに笑う;(ある状態を)おもしろがる,ひとり笑いする.
giggle [gígl] :くっくっと笑う
grin [grín] (歯を見せ, 声を立てずに)にっこり笑う;(軽蔑・悪意などを感じて)にやりと笑う
laugh [lǽf | lɑ'ːf] (声を出して)笑う

と、こちらは5つ。

日本語では「泣く」「笑う」を基本形に副詞を付け加えたりして詳細を表現しますが、英語ではどういう風に泣くまたは笑うか?1単語で表現できてしまいます。。。これが日本人には覚えるのが大変です。sobとweepの違い、そしてchuckleとgiggleの違いが辞書を引いてもいまいち理解できましぇん(TT)

ときどきプールで会うフランス人ALTのレミさんか、アメリカ人ALTのタッドさんにきいてみよ~とっ!(いつも世間話で終わってしまいます・・・)違いが分かる方教えてくださいネ。
  

Posted by じもんジトー at 11:42Comments(2)英語

2011年12月04日

オ~、マイ、ガッシュ!

「英語が好き」と先日ブログに書きました。そして英語を「勉強するのが」好きだと。。。それは嘘ではありませんが、実はそんなに勉強はしていないんです。。。ただの下手の横好きですから。。。ワ・タ・シ・ハ、タシカニ、エイゴハ、スキデスガ。。。(急に外人になったりして)「見栄を張ってしまいました。。。」 トホ・・・

でも、ちらっとはやってます。で私の現在の勉強法・・・紹介します。自分では継続することが大事、と思ってます。私の場合、なんせ努力がいやな家系。ハードに勉強すると「続かん・・・」からちょっとずつ、やってる次第です。ハイ

で、まず。毎日NHKの「ニュースで英会話」(http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi)はチェックしてます。時事英語でわけの分からん単語が。。。いっぱい、でてきて。。。おっちゃんとしては憶えるまもなく、新たな単語が次々と・・・ オ~、マイ、ガッシュ! でも、世界の動きも勉強しながら、同時に英語も・・・と欲張りナ勉強法ですぞ~!!!

そしてベルリッツのワードマスター(http://www.berlitz.co.jp/wm/)という無料メルマガ。これも良くできたメルマガで・・・タダで、勉強できちゃいます。マ・イ・ニ・チ1個ずつ。日常英会話かビジネス英語かを選択できるし(両方もOK)。すごいでしょ~(タダは大好き! 街で試飲コーナーあると飲みます!確実に)。マイニチ、1コ、オボエレバ、1ネンデ、365コネ!(あんただれ?)

で、その次。BBCのラーニングイングリッシュ(http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/)。やはりこれもタダ。こちらはアメリカン・イングリッシュではなく、本場のイングランドのイングリッシュですな。われわれが中学校から習っているアメリカン・イングリッシュとは違い、ちょっとイントネーションや発音に違和感が感じられるような・・・

そして、たまに文法の確認のために英語喫茶(http://www.englishcafe.jp/index.html)をみたりして。。。

いや~昔と比べると、WEBでなんでもできます。私が中学の頃はテープレコーダーをキュルキュル何回もおんなじところ巻き戻したりして・・・擦り切れてました。。。今時はCDやMDはも~古くなってMP3?ですか、、、なんやハイテク機器があるそうで。羨ましいです。

私の中学校の時なんか発音はできず、もちろんヒヤリングも苦手で。。。RとLの区別もなかなか難しくて。。。でも、大学でポール・グリーシィ先生の英会話を受講して「目から鱗」。先生が開発された英語勉強法はSSHとか言うそうですが、その当時はまだSSHという名称もついてなかったと思います。当事先生がこの勉強法をゆくゆくは「本にまとめたい」とおっしゃっていいたのを思い出します。先日新聞に先生の写真と勉強法の紹介が載っていて非常に懐かしく思った次第です。親にもアメリカに2カ月行かしてもらって感謝してます。。。  
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Posted by じもんジトー at 16:49Comments(2)英語

2011年11月29日

亀の歩み

今年から?昨年から? 小学校で英語が必修で教えられているとか。。。楽天とかは社内公用語を英語にしているとかだそうで。。。そういう流れですな。社会は。。。

小学校から英語教育を受けられるとは、、、いまの子どもたちは幸せですな~。。。英語を学べる環境が整えられて。(子どもたち本人はそう思ってなかったりして・・・。でも必要です!) これって教育学でいう「逓減の法則」ですな。教育を始めるのは早ければ早いほどよい、という。。。

私の子どもたちも幼稚園から小学校低学年まで、街の子ども英語教室に通わせました。経済的余裕も無いのに・・・無理して。

ところで、わたしが小学生の頃・・・ほとんど外人さんは見たことがありませんでした。昭和40年代です。それも河浦。。。チョー田舎

お~っと・・・ありました。記憶では1回だけ。小学校高学年のころ、河浦町の一町田中央バス停で。。。白人さんを!もうびっくり仰天!!!

子どもの頃の記憶をよく覚えてるでしょ。それほどショッキングだったです。個人的に。外人さんはTVでしか見たことありましぇ~ん、でしたから、その頃。

中学校の修学旅行で、外人さんにサインをおねだりしたことを思い出します。。。いや~田舎の中学生。ジュンス~イ。今時、一般の旅行している外人さんにサイン求める子どもいますかネ~?

で、何を言いたいのか、それは「英語の重要性」というより、「英語を勉強することがおもしろい」ということです。中学生になった頃、「未知の学科」としてみなさん興味がありませんでした? でも、文法の勉強ばっかりで、うんざりしたこともありますよね・・・正直言って。。。

「努力すること」が大嫌いな我が家系・・・(いや、家系ではなく俺だけか~?)上達するのは「亀の歩み」でございます。。。ドホッ  
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Posted by じもんジトー at 21:40Comments(1)英語