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じもんジトー
じもんジトー
 ■山の神から「気がきかん奴!」と叱責されるものの、本当は繊細な心を持っている中年男性。最近では髪の毛も繊細になってきている。
 ■休日の午後、ビールを飲みながらテレビを見て、いつのまにか昼寝をしてしまう習性がある。
 ■趣味は水泳、英語、読書。

2012年07月30日

ロンドン五輪

萩野公介選手
競泳男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得した萩野公介選手。あ・な・た・は偉い!試合後のインタビューで「(憧れの)マイケル・フェルプス選手は本調子ではなかったんでしょうけど、勝てて嬉しいです」とか言ってました。まだ高校生なのに、、、斟酌するその性格がメダルにつながったと思います。


三宅宏実選手
重量挙げ女子48kg級銀メダルの三宅宏実選手。3度目のオリンピック出場でメダルに手が届きました。北京オリンピック後に「コーチ(お父さん)を替えたほうがいい」との進言があったそうですが、「親子で必ずメダルを取る」と奮起し、お父さんの銅メダルを上回る銀メダルを獲得しました。報道陣の前で親子で握手するとき三宅選手が「恥ずかしい~」といったら、「恥ずかしくないよ!よくやった!」と66歳のお父さんが本当に嬉しそうで。いい親子だなぁと微笑ましく思えました。


平岡拓晃選手
日本のメダル第1号となる銀メダルを獲得した柔道男子60キロ級の平岡拓晃選手。決勝でロシアのアルセン・ガルスチャン選手の投げ技を返そうとしたら・・・それをまた返されて。ほんと、相手が強すぎました。お母さんがガンを患って、すごく心配だったと思います。でも、北京五輪で初戦敗退したその悔しさを4年後に晴らした訳ですから、すごく偉いと思います。


海老沼匡選手
柔道男子66kg級・海老沼匡選手の試合で「ジュリー制度」が注目されました。試合後の判定で青旗3本が上がってまさかの韓国選手の勝ち? 「うっそ~?!」と思ったらビデオ判定でそれが覆り、、、直後にあっけなく白旗3本上がって海老沼選手の勝ち。なんですと~~! なんかしっくりしませんねぇ~柔道の判定は。選手たちが可哀想です。でも海老沼選手は銅メダルを手にしました。偉かったです。



選手一人ひとりにそれぞれのドラマがあります。。。
そこに惹きつけられるんですよね。オリンピックは。



ところで、ロンドン五輪 ♪、ロンドン五輪 ♪ って何回か頭の中で繰り返していたら・・・わたしが若い頃に聞いていた London calling という曲を思い出しました。オリンピックとは関係ないんですけど・・・
  ↓


この曲を聴いてると昨年イギリスで起こった暴動を思い起こしてしまいました。。。  

Posted by じもんジトー at 21:58Comments(4)テレビ

2012年07月26日

「泳げる」

きのう熊本市内の小学校プールで水の事故があったとTVニュースが報じていました。PTA主催のプール開放初日だったとか。その影響で熊本市内の小学校ではプール開放をきょう一旦中止したそうです。夏休みに入っての水の事故。毎年悲しいニュースが絶えません。

事故の真相はわかりませんが。お母さん方(お父さんも同じ)がプールの監視をする場合は、たぶんほとんどの方があまり泳げないだろうし、知り合い同士で監視するときは、固まっておしゃべりをしたり、、、容易に想像できます(今回のケースがそうだということでは決してありません)。それでは本当の監視にはならないので、プールサイドに単独で散らばって「Aさんはここからここまで」「Bさんはここからここまで」と、監視エリアが重複する設定をすべきだと思います。

ところで、こども達だけで泳がせてもあまり心配ないケース。それはどういうケースでしょうか? それはこども本人が「泳げる」ケースだろうと思います。

うちの子供は「25mは泳げる」とよく使います。でも30mだったら・・・? いや~うちは「50m泳げる」。それだったら55mは? 沈みます、よね。



以前読んだ本に、筑波大学の先生が「泳げる」とはどういうことか、実験したことについて書いていました。

記憶はおぼろげですが、こういうことだったと思います。
①体育の授業で、時間をたとえば10分以内に大学生がどれだけ泳げるか、まず泳がせる。泳げるだけ長い距離を泳ぎなさいと。そうすると25mだったり50mだったり、100m、200m、300m・・・プールに立ったその時点で終わりです。そうすると個人個人で泳いだ距離が違います。

②その次に、プールの水面上で物に掴まらずにできるだけ滞留し(つまり浮いて)なさいと。そうするとやはり個人個人で時間の長さが違います。1分だったり、2分、3分・・・

そして最後に、時間を制限せずに学生を泳がせる。そうすると(記憶がおぼろげですが)、①の実験で200m以上泳いだ学生、②の実験で5分以上(だったと思います)滞留した学生。このどちらかができた学生は時間無制限だとずーと泳ぐ、ずーと。1,000mとか2,000m、3,000m・・・それ以上。もちろん体力が続く限りですが。。。

この結果から、「泳げる」という定義は水の上に5分以上滞留できる、または200m以上泳げる、と言えるのではないか。そういう結論でした。たぶん片方ができる学生は両方できると思います・・・

※実験方法とか、細部まで記憶してません。泳げるという定義で「200m以上」というのは覚えてますが、滞留時間とかはおぼろげです。「泳げる」とはどういうことなのか紹介したくてアップした次第です。  
タグ :泳げる定義


Posted by じもんジトー at 20:30Comments(6)水泳

2012年07月23日

アオバアリガタハネカクシ

会社の女性社員Hさんは、話題の宝庫でございます。
先日の朝礼でアオバアリガタハネカクシのことを話してました。

妹さんは皮膚科に勤めている看護婦さんだそうです。その妹さんによると、その虫にやられた患者さんが例年は夏の間に10人ぐらい来るだけなのに、なぜか今年は1日に4-5人ぐらい来てるそうです。我々も要注意です。

ということで気になり、ネットで調べてみましたゾ。
(ここから先は彼女の話ではありません。念のため)

その虫。画像で見ると羽がないように見えますが、いつもは折りたたんで体に隠してて(お前はジュディ・オングか~!)、ホントは飛ぶそうです。悪賢い奴です。。。光に寄ってくるそうなんで家の中にも入ってきますゾ!寝てる時なんかに手で払って知らず知らずに潰したりすると最悪です。ある男の人のブログではチ○コが腫れ上がって、目も当てられないような(他人のそんなの見たくもないけど~、ドホー)状況になったそうで、悲惨でございます。。。

湿気のある地表に住んでて、体液にはペデリンという猛毒があって、皮膚に付いたら2時間ぐらいで痒くなり、そのあと赤くはれ上がって水ぶくれして、皮膚炎を起こすそうです。ほうっておくと治るのに2週間以上かかることも。間違って目に入ると失明することもあるんだとか。おそろしか~!

ミミズ腫れの原因が潰した虫と気付きにくく、家の中を徘徊するヤモリの尿がついたんじゃないかと昔は言われたりして、地方によってはこの虫を「ヤモリのしょんべん」ともいうそうです。おもろ~

アオバアリガタハネカクシ。調べてみると、アリガタくない虫です。
(アリの形をした、という意味なんでしょうけど・・・)  

Posted by じもんジトー at 20:46Comments(10)日々の出来事

2012年07月22日

シェード

休みなので「もう寝たくない」と思うまで寝てやろうと思ってたのに、ジワッ、ジワッ、ジワッ、と蝉が鳴いていて、これ以上寝ていられないとシブシブ布団から離れてしまった今朝のわたしでした。

カミさんがいつも「西日がすごくて、我慢でき~ん!」とわたしに懇願してくるのでしたが、ほったらかしにしていました。でも、もう梅雨も終わりそうで、「これ以上は無理か」と、近場のホームセンターにシェードを買いに行ったのでした。

横幅2mぐらいのシェードを買ってきて、うちの脚立は低すぎて役に立たず、いつも仲良くしてもらっているNさんに脚立を借りて取り付けました。

下のほうが足りないかな~と思っていましたが、足りなかったのが良かったです。ゴーヤーも見えて、景色もある程度楽しめます。  
タグ :シェード


Posted by じもんジトー at 19:54Comments(6)日々の出来事

2012年07月20日

バラの蕾

むうっとした熱気が漂っていたきょう、会社から帰って我が家の広大な庭(いつものことですがウソです)に回ってみると・・・
緑のカーテンを作ろうと思って植え付けたゴーヤーちゃんが、3カ月経ってそれなりに育ってます。

息子からことしの父の日プレゼントとして買ってもらったソニーのサイバーショットで、縦のパノラマ撮影してみました。もうベランダまで背が届きそうです。

「子供たちの成長がいまの一番の楽しみ!」

とか、言ってるうちの財務大臣(カミさん)ですが、、、その気持ちわかります。もち、父親のわたしも子供たちの成長は気になります。でも今はゴーヤーの方が気になってたりして。。。(子供たち!ウソだよ~ん)

植え付けてから1カ月ぐらいはまったく生育が悪くて。近くのホームセンターから葉に吹き付ける液肥を買ってきました。1週間に2回ほどその液肥を、なるべく葉の裏側に吹きかけるようにしてたら、特に7月に入ってから背が伸びるのが非常に早くなってました。

人間でいうと第二次成長期ですか。グングン伸びてますぞ! 私たち夫婦は40過ぎてから未だに第三次成長期が永遠と続いてま~す! 我々夫婦の成長期はいつ止まるんでしょうか? ドホホ・・・(スクワットしてるのに~)

別の植物たちを見てみると、ゴーヤーのすぐ近くに、可愛いバラの蕾が膨らんでいるのを発見しました。

バラってこの時期でしたっけ蕾付けるの?

梅雨のあいだに元気盛りもりに育った緑の葉っぱたちの中で、まるで対照的に、小さな赤い蕾が精一杯自己主張してるみたいで。

そのバラの蕾が、微笑ましく思えたのでした。  


Posted by じもんジトー at 21:43Comments(8)日々の出来事

2012年07月19日

九州北部豪雨

きょうは九州北部豪雨による被災地の視察に羽田雄一郎国土交通大臣が熊本入りしたそうです。ただ阿蘇は台風の影響か雨が降り避難勧告が出て、被災現場の視察には入れなかったと聞きました。阿蘇では体育館などの避難所の慰問で終わったそうです。また、あす20日には野田佳彦首相が視察に訪れると聞いています。政府には被災地の復旧復興に、早急な対応をお願いしたいものです。

このブログを読んでくれてるみなさんはご存知でしょうか?
災害の時に、いち早く現場に駆けつけて、警察や消防、自衛隊などが入りやすいように、地元の建設業の方々が自前の重機で道を開いていること。。。ぜんぜんマスメディアは報道しません。

国土強靭化計画法案を自民党が国会に提出してますが、大手マスメディアは当たり前のように批判してます。。。体で弱いところがあれば鍛えたり治す、これは当たり前だと思います。。。もちろん必要ないサプリメントは飲む必要はないので、必要がない公共事業はする必要はないんですけど(必要ならサプリも飲みます)。地方の生活基盤の整備や国民の生命を守るための最低限の公共事業は必要だと思います。

近年は技術力を持った地元の建設企業が倒産や廃業に追い込まれています。技術の継承は必要なのに途絶えることもありそうです。一度途絶えるとどうしようもありません。国民もイメージだけで判断するのではなく、よく考えるべきだと思います。不必要な公共事業は要りませんが、国民の安全を担保する公共事業は必要です。

「コンクリートから人へ」のスローガンで政権についた民主党ですが、民主党幹部の多くの方が鉄筋コンクリート造の頑丈なお屋敷に、まさか住んでらっしゃらないですよネ~? 耐震対策がしっかりしたお屋敷に! もし住んでるんならそれって技術者や建設業の方々が必死にコンクリートを研究した成果ですから。。。

先日のブログに「災害は忘れた頃にやってくる」という言葉を思い出しました、と書きましたが。

・・・最近では「災害は忘れないうちに、またやってくる」ですなぁ。。。


※画像はきょうブログを書きながら飲んだトップバリュ・プライベートブランドのお酒(150ml 98円、国産)です。本文にはなんら関係がございませんので、念のため。ドホ~! そして、国土強靭化法案は国会に提出されているのかどうか詳しくわかりません。法案として自民党がまとめた段階かもです。。。  


Posted by じもんジトー at 20:21Comments(2)政治・思想

2012年07月18日

おやじギャグ英語術

最近この本を読みました。「おやじギャグ英語術」(佐藤卯一著、飛鳥新社)。

72歳の著者は、はとバスの名物ガイドだそうです。本のキャッチフレーズは「ガイドひと筋48年で磨き上げた『ホンモノの実践英語』教えます」。新聞広告を見て迷わず買ってしまいました。だってですよ、好きな英語と、おやじギャグを同時に学べるというのは、わたしにとって一挙両得、一石二鳥、、、と~っても魅力的でした。

本の帯に書いてあるのは・・・
たった3秒で相手を笑わせ、ハートをつかむ!
(これは日本語でも学びたいところです・・・)
武士の銅像を指差して That's Tom Cruise!
聞かれて困ったときは Top secret!
日本の人口は one two three four five six seven eight nine(123,456,789人)と言ってしまえ!
などですが、ホント読んでて面白かったです。
著者のユーモアとサービス精神に満ちあふれた性格が容易に想像できました。

著者は英検1級の第1回試験合格者だそうです。海外経験はないようですが、努力されたんでしょうねぇ。感服いたしました。

わたしなんか、相手の英語がわからないとき、、、 Oh, my brain! と言っておどけることは学生の時に覚えて、今でもよく使ってます。同じ人にそう何回もは使えませんけど~!  


Posted by じもんジトー at 21:57Comments(6)読書

2012年07月17日

壊れた電話

前回ドアホンが壊れたことをアップしたためか、きょうは会社の電話が1台壊れました。(T_T) これでもう6台目です。。。

後輩社員にかかってきた電話を女性社員が内線電話で受け継ぎして、本人が「もしもしっ!もしもしっ!」と呼びかけるものの。どうも会話になってない様子です。ハハ~ン、、、あちらの声は聞こえるけど、こちらの声は聞こえてない状況みたいですゾ! わたしも何カ月か前に経験しましたゾ。

経年劣化っていうですかね。こういうの。

大体10年程度になるかと思います。会社の電話機更新してから。。。そして昨年あたりからポルターガイスト現象みたいに次々とブッ壊れて・・・ まず第1台目。何も分からずメーカーさんに修理お願いしたら、、、
ナ・ナント (@_@;) 修理代2万円ぐらいしましたゾ! 目がテンになりました。(・・)

(ブログ主からのお知らせ)
お~と突然ですが、ここからはR15指定となります。おこちゃまア~ンド下ネタが嫌いな方は読まないで下さいネ。

そして2台目以降、どうにかならんかと貧乏人根性が出て・・・(ドホ~!うんにゃ節約です)。ひっくり返したり、シェイクしてみたり、ガチャガチャとボタンを押してみたり・・・よくよく壊れた電話を観察してみると。。。

分かりました!電話機の勃起不全です。EDです。またまたドホ~!!受話器置くところが萎えたまま、ボッ・・・じゃなかった、モッ○リとも浮かび上がってこない!(赤い円の中です。なんか身に詰まされます・・・)

ということで、分解してみました・・・。そうするとですね。どうもバネかなんかで、元気出す・・・じゃなかった跳ね上がるところの機能が不全なことが判明。かわいそ~

どうにかならんか~?と考えました。。。明晰な頭脳(ウソ)を駆使して考えること3分ぐらいで・・・整いました!(たったそんくらいかいっ!)うちの会社に捨てるほど豊富にある輪ゴムとクリップを利用することに! あったまい~我ながらナイスアイデアでございます。クリップに輪ゴム引っ掛けてEDを直して上げました。(わたしもどうにかならんか~? ゴムで縛るといいかも~!)  


Posted by じもんジトー at 20:51Comments(8)日々の出来事

2012年07月15日

営業マン

ピンポーンと鳴って、受話器を取ったらピープーとハウリングしてた我が家のドアホン。騙し騙し使ってたのが、ついに昨年ブッ壊れてしまいました。インターネットで安くていいモニター付きのが無いかなぁと探したら、パナソニック製のいいやつがあったのでネットで注文。そして自分で何とか取り付けました。。。

快適です! 誰が来たのか(ダ~レガジャ)、何のために来たのか(ナ~ンデジャ、これは聞かないとわからんけど)、一目瞭然です。

そして、きのう午後。うちでゆっくりしてたら、、、ピンポーン・・・
モニター見てみると知らない男の人がきてますゾ。

男:(モニターに背を見せてる)

わたし:はい。

男:○ルハチです。

わたし:?・・・なんですか。

男:○ルハチです。

わたし:で、何の御用ですか?

男:布団の打ち直しとか・・・

わたし:うちは結構です。

男:(無言でサッと立ち去る)


飛び込みの営業マンで、しっかりした人にあんまり会ったことはありません。
最初からだらけてるし、そんなのに付き合うこちらの身にもなってみろ!っつ~の。ピンポーン鳴らしておいてモニターに背を向けるのは失礼だろ! 会社名だけじゃなくて自分の名前も名乗れ!

断られても「失礼しました」とか、「機会がありましたらご用命下さい」ぐらい言って帰ったら会社の営業になるだろうけど、この営業マンなんか「社員教育受けたんかいっ!」と言ってやりたいです。

これじゃ営業じゃなくて会社のイメージぶっ壊して回ってるだけだから・・・ご苦労様です。。。率直にそう思いました。


※営業マンのみなさん全般を批判している訳ではございませんので、念のため。  


Posted by じもんジトー at 13:53Comments(4)日々の出来事

2012年07月13日

cats and dogs

今回の九州地方の記録的大雨。重大災害が差し迫って、気象庁は6月に運用を始めた「これまでに経験したことのないような大雨」という表現の気象情報を初めて使ったそうです。この表現、何となく「尋常じゃないな」と感じますよネ。

いや~ほんと、よく降りました。まだ現在進行形ですけど。

一昨日未明、寝入りばなに・・・英語で言えば、It rained cats and dogs with thundering. とでも言うんでしょうか。バリバリバリ~ッと雷様が鳴って、土砂降り。なかなか眠れませんでした。(なんで英語かいっ!と思ってるあなた、、、ただ単に英語で「土砂降り」を表現するのに猫と犬が降ってくる、という表現が面白かっただけです・・・ドホ~)

うちの会社の女性社員。きのう12日(木曜日)会社帰りに、菊池市泗水町にある自宅近くを流れる川の状況を写真に撮って、きょう社内掲示板にアップしてました。車道橋と歩道橋が並行して建ててあったはずが、歩道橋が崩落してて驚いたそうです。どうも流木が引っかかって水圧で流されたようです。(写真は左側にちょっと写ってるのが車道橋。右側の流木が引っかかって真ん中が壊れたのが歩道橋です)

今回の大雨で、、、「災害は忘れた頃にやってくる」。
そんな言葉を思い出しました。

そしてきょう、会社から帰って夕方熊本のTVニュース見てたら、阿蘇市の避難所になってる体育館でインタビューされた人が「東北の方たちの苦労がわかります。わたしは1日で疲れ果ててしまいました」というようなことを言ってました。

な~んも変化がない日常が、どれだけ幸せなことか。
そういうことを思った次第です。。。

※今回の大雨で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災者の方に心よりお見舞い申し上げます。  


Posted by じもんジトー at 20:08Comments(7)日々の出来事

2012年07月09日

水泳大会

先週の大雨が嘘のように、晴れました!

私の住んでいる地域の水泳大会当日である日曜日。日頃のわたしの行いがどれだけ良かったかと・・・つくづく思ってしまったのでした(ウソです)。

当日は9時前に現地に行って、スタッフみんなでテント立て。女性スタッフが、わたしが着いたらすぐ速攻で「早くテント立ててっ!」と言うもんだから・・・「もう朝からテント立ててきたのに!」と腹んセクごたるジョーク言ったら、セク(腹)どころか嫌な顔しながら腹抱えて喜んでました~。ドホ~

テントとかマイクとかイスなんかをセッティングしてたら、選手たちが集まってきて、、、思い思いにウォーミングアップ。レミさんもやってきて記念撮影しました。わたしはスタッフと打ち合わせなんかしてて、開会式前に50m泳いだだけでした。(T_T)

試合はというと、わたしもレミさんも50m平泳ぎに出ました。わたしは前半リラックスして大き~く泳ぎ、ターンしてから死に物狂いで飛ばす作戦(作戦として良いのかどうかは、わかりましぇんけど)、でも最後にタッチの差で・・・(これ以上聞かないで~!イヤ~ン)。ア~ンド記録は42秒台でそれなり。最初から飛ばしとけば良かったかも (=_=)

レミさんはグッジョブでございますゾ、なんか落ち着いた泳ぎで40秒切ってました!

リレーは、わたしはメドレーリレーの第3泳者(バタフライ)と、フリーリレーの第1泳者でした。それも繋いだだけ。。。レミさんはメンバーが足りず観戦してました。

プールサイドは例年だとすっごく蒸し暑くてTシャツもビショビショになるくらいなのですが、この日は晴天にもかかわらず、爽やかな風が吹いて(わたしの性格のような、ナハ~)、みんなも楽しそうに応援したりしてました。これから9月の県民体育祭に向けてまた練習です。(ホントはダイエットが第1目的ですけど・・・)  


Posted by じもんジトー at 21:04Comments(8)水泳

2012年07月06日

平泳ぎ

会社帰りにプールに行くと、いつもフランス人ALT(Asistant Language Teacher)のレミさんが来てます。

きのうも会いました。

というのは、今度の日曜日(8日)に私の地域の水泳大会があります。1カ月前、レミさんにWhy don't you join us? と、しつこく誘ったら「う~ん、じゃあ出てみようかな」としぶしぶOKしたのでした。レミさん、聞いたところによると母国語のフランス語はもちろん、英語、日本語、スペイン語を話すとか。スッゴッ!(わたしゃ天草弁が母国語じゃっとで~す)

レミさんはいつも平泳ぎを泳いでいるので、50m平泳ぎにエントリーしました。失礼ながら、泳ぎ自体は競泳ではありましぇん。どちらかというと海水浴とかの遊泳スタイル。でも身長が180センチ以上あって手足が長いので見た目より速いんですよね~! おとといタイム測ったら50mを41秒台で泳ぎましたゾ!飛び込みなしで。ハヤ(速)~! 素質ありそうですゾ!



ちょっと見でイアン・ソープにも似てたりして。そのイアン・ソー・・・じゃなかったレミさん。きのう練習に行ったわたしに「アドバイスして!」と言ってですよ。平泳ぎのスタートとターンの練習に付き合わされてしまいました!ドホ~

競泳をやった人はご存知でしょうけど、平泳ぎは泳法違反が起きやすい種目です・・・。平泳ぎのスタートは「ひとかき、ひと蹴り」(最近はその間にドルフィンキックOK)、ターンは両手同時タッチ、ですよね~。それをチェックさせられました。。。(俺も練習したいんだけど~(TT)、でも国際交流も大事だぜぇ・・・)

「ターンのときは両手同時だったら左右の手の高さは違ってもいいから」とか「タッチしたら腹を横向けてそのまま壁を蹴る」とか英語と日本語マゼマゼ、、、こっちの英語たまに通じないし、自信なくしました~(TT)

日本語で「ターンは焦らないで」といったら、「焦らないで」をレミさん知らないし。そんな英単語わたしもしりましぇん。で、You don't need to do quickly more than you think.(思っている以上に速くターンする必要はないよ)といったら「それはできないでしょ~?」だと~。笑ってしまいました。。。

練習してたら、レミさん。急に「日本人だったら『その泳ぎ方はダメ!』とか強く言わないでしょ。どうしてそう言うの? もっと優しく『こうじゃないかなぁ』とか『あぁじゃないかなぁ』とか、あやふやな言い方するんじゃないの?日本人は」とか言い出して・・・ドホ~! なんじゃそれ~!

国際親善は大切だけど。。。ここは譲れませんぞ~半分冗談だとはわかってるけど、わたしも言ってやりました。It's you that asked me advice to you! (あんたがわたしにアドバイスを頼んだだろ~!)  


Posted by じもんジトー at 23:17Comments(4)水泳

2012年07月05日

耳鼻科

娘が家に帰ってきた時に、耳掃除してくれます。「耳見せてっ!」と、ちょっとウザイけど気持ちい~んです。これが。耳毛も抜いてくれたりして・・・

年取ってくるとですよ。毛が生えないといけないところに毛が生えなくて(注:頭です)、毛が生えなくてもいいところの毛が長くなったり(注:耳や胸だったり・・・)。不思議です。

ところでわたしはアレルギー持ちです。先日鼻が詰まって。そして目頭も、耳の奥も、おまけにノドチンコの前の方も、痒くて痒くて、思わず(寛平ちゃん風にどうぞ)「カイ~ノ、カイ~ノ!」と叫びたいくらいでした。

ということで、定期的に通っている耳鼻咽喉科に行ってきました。(ここの受付の女の子が色白で可愛いんですよネ!お~とバラしちゃいました、秘密だったのに・・・) そして鼻を洗浄して、診察を受けました。

これまでは鼻づまりが際立ってたので、鼻づまりメインで見てもらってました。が、この日は「先生!目頭も痒くてですね~」といったら目薬も処方してもらいましたゾ~。(アレルギー科でもあるんですよね、この耳鼻科)

調子に乗って、、、「先生!そういえば、耳の奥がいつも痒くて1日何回も耳かきで掻いてます」。

そういったらですよ。「じゃ、耳も診てみますね」と、耳の中もみてもらいました。

先生が言うには「あぁ、これは耳の中が、いわゆる肌荒れの状態です」とのこと。ドホ~!

「先生。プール行ったら耳の中に水が入って、ティッシュをこよりにして水をとってますが、それでいいですかネ~?」と聞いたらですよ。

「普通は耳の中には毛が生えていて、水は入らないんですよ」。

勉強になりました。。。もう娘に耳の中掃除させません!
でも、たまにはいっか・・・だって気持ちいいんだモン。

(お~と、オチが考えられなくて、くまモンで締めましたゾ! 写真は愛用している点鼻薬ア~ンド点眼液です・・・)  


Posted by じもんジトー at 23:01Comments(6)日々の出来事

2012年07月02日

明治人の姿

「明治人の姿」(櫻井よしこ著、小学館101新書)という本を読みました。これはある新聞社から読者プレゼントとしてもらったものです。それも櫻井よしこさんの直筆サイン入り。

戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の娘として生まれた杉本鉞子(すぎもと・えつこ、1872-1950)。彼女の人生を通して、明治人の誇り高い姿を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこさんが紹介しています。

鉞子は稲垣家の六女として明治維新後に生まれ、家には小さい時から何人かの使用人がいて、、、その人たちの実家は農家や商家で鉞子の家より経済的には裕福だったとか。稲垣家では正月には座敷で使用人たちに料理を振る舞います。稲垣家の女性陣がタスキをして給仕をして使用人を労い、そして使用人たちは日頃規律正しく質素に暮らしている稲垣家に使えていることを誇りにしている訳です。

鉞子は13歳で婚約して渡米、二女を出産し、夫の死などを経てアメリカで自伝的エッセイ「A Daughter of the Samurai」を出版して大反響を呼び、世界7カ国で訳され、日本でも「武士の娘」として出版されたそうです。

明治時代の人の暮らし方や物の考え方などを通して、日本人としての矜持とはどういうものか、考えさせられた次第です。  


Posted by じもんジトー at 19:26Comments(4)読書

2012年07月01日

髪切虫

大当たりでした!
といっても、今回は懸賞ではなく・・・カニ。

昨夜(土曜日)飲み方があると言って、金曜日から帰ってきていた息子を正午過ぎに熊本駅に送ったあと、自宅近くのスーパーに夕食の食材を買いに、カミさんと行ったのです。普通だったらわたしは車で待機するんですが、、、酒の肴でも買おうとついていきました。

魚屋さんの売り場に差し掛かると「北海道産毛ガニ」(1パイ880円!)が売ってるではあ~りませんか。それもまだ元気に生きてる奴がいますゾ~~

・・・しばし、カミさんとそのカニの前に釘付け状態になりました。ドホ~
1パイ買ってこ~か?と言ったらカミさんも笑顔でございます~!しか~し!わたしの本音は「一人1パイずつ欲しかなぁ」と思ってました。でも贅沢は禁物でございます。そういうふうに小さい時から教育されてますから(ほんとかヨ~・・・)

結局1パイ買っちゃいました。ビニール袋に入れるとき、一番元気に生きてる奴をゲットしたもんだから指を挟まれそうになって1回落としてしまいましたゾ~!元気~

家に帰ったら・・・速攻ボイルしたのでした~。カニちゃんごめんなさい!

そして茹で上がるのを待つこと数分・・・さっきまで生きてたカニちゃんが美味しそうな色してお皿に乗ったのでした~!愛飲している金麦と一緒にイザ実食。。。そーするとですよ、身がいっぱい詰まってて、カニ味噌も超ジュ~シ~でございます。。。そのカニの旨みがカミさんとわたしの副腎皮質を刺激して思わず二人して「美味でござる~~!」と叫んだのでした~!(大奥のあれです、懐かしいでしょ)

カニを平らげてしばらくして庭に出てみると、ゴーヤーが少し大きくなってました。きょうは時折強く雨が降って、カミさんはウォーキングを諦めていましたが、髪切虫がゴーヤーの周りを散歩していたのでした。  


Posted by じもんジトー at 17:26Comments(12)日々の出来事